支援を届ける冬募金に、ぜひご協力ください

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ラオスの森と、人々の生活を守っていくために。
2021年冬募金キャンペーンにご協力ください!

現在の寄付額 / 目標額
8,511,172円 / 11,000,000 円
※2021年12月31日時点の数字です
日本全国から、863人の方々にご参加いただきました。2022年2月28日まで実施中です。
ラオスをはじめ、アジア・アフリカ・中東の人々の暮らしを支えるために、ご協力をお願いいたします!
生活に不可欠な森や川。もしそれが失われたら...?
ラオスの村人達は、森や川から生活に欠かせない物資を調達します。
自然はいわば暮らしの「スーパーマーケット」。

JVCはこうした自然の価値を「見える化」して守る活動を、村人たちと続けてきました。

一方で、開発や経済の波が森や川をむしばんでいく近年、自然を守るためには村人自身による「対策」が必要です。
「この15年くらいで魚が少なくなった。森が伐られ、川の水が減り、町からくる仲買人に魚を売るようになったからだと思う。」ナライコーク村副村長のブンニュアンさんは語ります。

ラオス中南部を流れるフアイライ川の中でも川底が深く、乾季でも水の枯れることがなかった「ワンクット淵」。ここを失うと川の生物多様性にも影響し、魚も減って村人が食べていけなくなってしまいます。
村人の「権利」を活かすために
一方で本来、ラオスの法律では、「村人が自然資源を利用する権利」が認められています。

しかし行政に訴えても、村人達には森林や川の利用を証明する方法がなく、相手にされません。近隣の村や郡で土地接収が起きるなか、JVCは「深林利用を証明する文書作りをサポートしよう」と動き出しました。
「奪わない/奪われない暮らし」に全力で挑む。
ラオスの活動
緑豊かなラオスでも市場経済化がじわじわと進んでいます。

近年は「東南アジアのバッテリー」ともよばれ、外貨を得るための水力発電ダムを次々と建設。

森が伐られ、川はせき止められ、人口の6割以上が農村で自然と共に自給的に暮らすラオスの人々の生活は大きな影響を受けています。
変わりゆくラオスで30年にわたり自然資源管理の支援活動をしてきたJVC。

村人が本当にほしい未来を選べるようにするために、自然を「奪わない/奪われない」暮らしづくりに向き合っています。

「奪わない/奪われない」

そのための静かな闘いを、
「冬の募金」で応援してください。
売るほどはとらない。自分たちの食べる分だけ。
アジア最後の「桃源郷」、ラオスの森や川の恵みたち

日本でも身近なキノコ類やタケノコ、山菜のほか、青いマンゴーやバナナ、アリやハチノコなどの昆虫食、川魚、鹿やイノシシのジビエもいただきます。

自然の恵みには、「取り尽くしてよいもの/いけないもの」があり、伝統的な知恵として受け継がれてきました。

困難の中にも存在する、未来へのビジョン。
日本から寄り添うことで、人々の願いが実現していきます。

私は、おもう。

日本で生まれ育った私にとって、学ぶところが多いのがラオスです。

ラオスに派手さはないかもしれませんが、奪わない暮らしがあります。
自然の恵みを使い守りながら生きる村人たちの暮らしは豊かで美しい。

日本でもラオスでも、開発による環境破壊や気候変動によると考えられる自然災害が身近に増えました。資源を奪い尽くす開発は金儲けにはなっても、地球全体が持続可能性を失ってしまうと私は危惧しています。

ラオスから発信する「奪わない/奪われない」暮らしを一緒に広めていきませんか?

山室良平
JVCラオス事務所駐在員

皆さまからのご寄付でできること

ラオスでは約10,000円があれば…

村人の暮らしの基盤である森や川を守るための話し合いを行うことができます。

→それが大きな変化に負けず、昔ながらの暮らしと共にある未来を守ることにつながります。

おもいを毎月届ける
月500円(=1日17円)からの継続的な支援を、クレジットカードや銀行口座から自動引き落としいたします。

年次報告書やレポートなど、活動のご報告と領収書をお送りします。
「今」のおもいを届ける
おもいや情勢に応じて、1,000円からの任意の金額を
「今回の募金」としてご寄付いただけます。

ご寄付後に、事務局からお礼のお手紙と領収書をお送りいたします。
※マンスリー募金は安定的な支援につながるため、とても助かります。この機会に、ぜひご検討ください。約2,000人の方々が、日本全国から参加されています。

※認定NPO法人であるJVCへの寄付は、税の控除を受けられます。
確定申告により、(寄付金額-2,000円)×40%が所得税から控除されます。くわしくはこちらをご覧ください。

「今」のおもいを届ける
おもいや情勢に応じて、1,000円からの任意の金額を
「今回の募金」としてご寄付いただけます。

ご寄付後に、事務局からお礼のお手紙と領収書をお送りいたします。

サポーターの声

N.Kさま(東京都在住・50代)

コロナ禍で自分の目の前のことに気持ちが行きがちですが、JVCでプロジェクトを実地されている国の様子がとても気になっています。

M.Kさま(長野県在住)

世界中が手をつなぎ、みんなが生き生きと暮らせる世界の実現のためにJVC頑張って!

M.Kさま(長野県在住)

世界中が手をつなぎ、みんなが生き生きと暮らせる世界の実現のためにJVC頑張って!

日本国際ボランティアセンター(JVC)とは

JVCは、世界中で苦しむ人々の苦境に接し、
「日本から何かできないか」という思いを抱いた
ボランティアたちから始まった国際協力NGOです。

1980年代のインドシナ半島危機から始まり、
現在ではアジア・アフリカ・中東の7カ国で、
人々の支援や発信活動を続けています。


◆活動地
ラオス、南アフリカ、パレスチナ、スーダン、南スーダン、コリア、日本
その他、活動地を含む世界各地で調査研究・政策提言を実施しています。
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