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夏の募金に協力ください。

希望の灯を守りたい。日本国際ボランティアセンター(JVC)の取り組み

皆さまのご支援は、苦難にある人々が
勇気をつかむきっかけになります。
政治情勢は難しくとも、
「今」を自分らしく生き抜きたいと願う世界の人々。

たとえば「自らの手で環境を変えよう」と、
試行錯誤を重ねるパレスチナの女性グループがあります。

保守的な東エルサレムで、女性たちのビジネス作りをサポート。
権利やジェンダーも学び、視野を広げる女性たちを中心に
一人一人の人生、地域の空気、社会が変わっていきます。
スーダンでは、紛争の影響で難民・避難民となった子どもたちが
教育の機会を得られずにいます。
そんな中、JVCと地元の先生が運営する「補習校」に登録して、
文字の読み書き、算数を習うことで
子どもたちに自信がつき、スーダンの次世代が育っていきます。

「子どもたちには、教育を受けさせてあげたい」。
子どもたちを見守る家族が、ボランティアで補習校を支えます。

困難の中にも存在する、未来へのビジョン。
日本から寄り添うことで、人々の願いが実現していきます。

私たちの「おもい」
パレスチナの政治や経済を変えることはとても難しい。
でも、現地で出会う女性たちは困難さの中にあっても
「今」を生き抜くことに前向きです。

女性たちが権利を学び職業技術を身に付けることで
家族やコミュニティを守り、ひいては彼女自身を輝かせる。
そう信じています。
日本から希望を届ける活動をぜひ応援してください。

木村万里子
パレスチナ事業/エルサレム事務所現地代表

支援を受けた方々のストーリー

ムトゥハディニさん
(南アフリカ)
5人の子どもをもつシングルマザー・ムトゥハディニさん。JVCの活動で菜園作りをはじめ、「食べ物の心配をする必要がなくなり、節約できて助かります」と話してくれました。節約分が、娘さんの大学の学費になるそうです。
「人生ではじめて自分で菜園をつくり、収穫したときに、大きな喜びを感じました。他の皆にも教えたいです」
アラン村の皆さん
(ラオス)
木を売るため、そして建設用の採掘場にするため、村の森が次々に切られてしまうアラン村。生活の糧である森が失われる状況に対し、人々は対策をとれずにいました。
JVCの支援で、森を守る方法について話し合いを重ね、村人たちは「看板を立てて外から来る人に説明したい」「無計画な開墾を控えた方が良いのでは」と議論を進めています。
ラダさん
(パレスチナ・ガザ)
子どもたちの栄養失調を防ぐ、地域の「子ども栄養アドバイザー」ボランティアのラダさん。はじめは引っ込み思案でしたが、活動で知識と経験を積み、今では子育て家庭の大きな味方です。
貧困地区の家庭で、子ども一人ひとりの健康をチェック。「この子はうまく歩けないから、くる病かも。一緒に確認しましょう」と家族を細やかにケアしています。
ラダさん
(パレスチナ・ガザ)
子どもたちの栄養失調を防ぐ、地域の「子ども栄養アドバイザー」ボランティアのラダさん。はじめは引っ込み思案でしたが、活動で知識と経験を積み、今では子育て家庭の大きな味方です。
貧困地区の家庭で、子ども一人ひとりの健康をチェック。「この子はうまく歩けないから、くる病かも。一緒に確認しましょう」と家族を細やかにケアしています。

皆さまからのご寄付でできること

1,000円で…
開発により森林破壊が進む、アジアのラオス。
森とともに生きる村人10人に研修を行い、
自然の恵みを使って生きる権利を伝える
「法律カレンダー」を渡すことができます。
5,000円で…
紛争の影響が色濃く残る、アフリカのスーダン。
正規の学校に通えない子ども1人が、
1年間のあいだ補習学級で学ぶことができます。
10,000円で…
封鎖と攻撃が続く、パレスチナ・ガザ地区。
くる病、貧血など栄養失調で苦しむ子ども6人に、
クリニックへ通う交通費を渡すことができます。
10,000円で…
封鎖と攻撃が続く、パレスチナ・ガザ地区。
くる病、貧血など栄養失調で苦しむ子ども6人に、
クリニックへ通う交通費を渡すことができます。

支援を届ける夏募金に、ぜひご協力ください

おもいを毎月届ける
月500円(=1日17円)からの継続的な支援を、
クレジットカードや銀行口座から自動引き落としいたします。
年次報告書やレポートなど、活動のご報告と
領収書をお送りします。
「今」のおもいを届ける
おもいや情勢に応じて、1,000円からの任意の金額を
「今回の募金」としてご寄付いただけます。
ご寄付後に、事務局からお礼のお手紙と
領収書をお送りいたします。
※マンスリー募金は安定的な支援につながるため、とても助かります。
 この機会に、ぜひご検討ください。
 約2,000人の方々が、日本全国から参加されています。

※認定NPO法人であるJVCへの寄付は、税の控除を受けられます。
確定申告により、(寄付金額-2,000円)×40%が所得税から控除されます。くわしくはこちらをご覧ください。

「今」のおもいを届ける
おもいや情勢に応じて、1,000円からの任意の金額を
「今回の募金」としてご寄付いただけます。
ご寄付後に、事務局からお礼のお手紙と
領収書をお送りいたします。

サポーターの声

Y.Iさま(神奈川県在住・40代)

少しですが、現地の人々をエンパワメントするJVCの皆様の活動を支える助けになりたいと思い寄付させていただきました。
つながり続ける事の大切さを実感しています。お身体に気をつけて頑張ってください。

C.Mさま(大阪府在住)

報告ニュース、読ませていただきました。子どもたちへの支援など、分かりやすく報告されていていいニュースです。少ないですが応援します。

C.Mさま(大阪府在住)

報告ニュース、読ませていただきました。子どもたちへの支援など、分かりやすく報告されていていいニュースです。少ないですが応援します。

支援を届ける夏募金に、ぜひご協力ください

日本国際ボランティアセンター(JVC)とは

JVCは、世界中で苦しむ人々の苦境に接し、
「日本から何かできないか」という思いを抱いた
ボランティアたちから始まった国際協力NGOです。

1980年代のインドシナ半島危機から始まり、
現在ではアジア・アフリカ・中東の7カ国で、
人々の支援や発信活動を続けています。


◆活動地
ラオス、南アフリカ、パレスチナ、スーダン、南スーダン、コリア、日本
その他、活動地を含む世界各地で調査研究・政策提言を実施しています。

|JVCが大切にする視点|権利や命を傷つけない。

日本のお金や税金が、世界の誰かの権利や命を傷つけてしまう。
JVCは「政策提言」という形で、
そんな事態を防ぐために活動しています。

ビルマ/ミャンマーで2月1日に国軍によるクーデターが起きました。
実はミャンマー国軍に、日本企業のビジネスによる利益が流れていることが指摘されています。現地で今なお続く、子どもを含む市民の殺害、拘束、弾圧から人々を守るためには、国軍の資金源を断つことが重要です。

JVCはクーデター前から国軍と日本企業の資金のつながりを指摘し、その解消を求めてきました。「ビジネスと人権」をテーマに活動する他団体と協力し、国連や企業、日本政府へ要望書などを提出。
ビジネスや政策が人々を傷つけることがないよう、市民とともに課題を考えるセミナーや、アクションを起こす場づくりをしています。

「私たちのお金が回りまわって、他国で誰かの人権や命を奪うことがあってはならない」。そんな思いから、JVCは海外だけでなく、日本での政策提言活動にも力を入れています。
皆さまから集まったご寄付は国境を超え、人権や命が尊重されることが当たり前となる社会をつくるための活動にも使われています。


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